なんとも奇な臭い感じのタイトルですが、皆さんは宝くじ戦略という言葉を聞いたことはあるでしょうか?簡単に言うと過去に何回も行われ来た宝くじの中で、頻繁に選ばれる数字や、どの数字がどの順番に来るのかを予測するというただの確率論です。

読んで字の如く、あくまでもこの方法はただの確率論。当選番号はランダムに選ばれる物であり、習慣性も無い為、戦略と呼ぶには少し早い気がしますが。しかし一方で、そのランダムで選ばれる数字の中からパターンを見抜いて、決められた一定のリズムやシステムを見抜けるなんていう人が存在するとしたら、あなたはどうしますか? 

もしもそんなノウハウをあなたにもシェアしたいと言われたら、あなたならどうするでしょうか?いくつかの大きなヒントになりそうな話を入手したので、今回は記事の中で紹介して行こうと思います。信じるか信じないかはあなた次第です。

“Hot”と“Cold”をしっかりと認識する

この方法は、前述した物に近い内容になります。HotとColdという言葉が表す物は数字を指します。まずは宝くじ戦略と同じ確率論を使い、何番の数字が一番頻繁に出てきたのかをしっかりと頭に入れます。頻繁に出てきた数字達をHot、その逆をColdナンバーと呼んでいます。この確率論を行う為には当然統計が必要になるので、少なくても50回くらいは場数を踏まないといけない玄人向けの方法にはなるので覚悟が必要です。

Hotな番号がなぜ熱い番号なのかは読んで字の如くですよね。確率論とは言え、数字が偏る事はない事ではありません。勝率を近づける為なら試せる手はなんでも試してみる価値大アリです!HotとColdの例外として“切れ番”と呼ばれる直近数週間でほとんど出てきていない数字を指す言葉もあるみたいです。逆を張って全然出ていない数字に大きく賭けに出るのか、データを重視しながら手堅く勝負に挑むのかはまさにギャンブラーの腕の試し所です。

ホイーリングメソッド(Wheeling Method)- 世界中にはたくさんの宝くじが存在していますが、宝くじの基本的なデザインは共通しています。そして大事なのがやはり番号の組み合わせですね。そういうゲームですから当然です。ホイーリングメソッドとは、複数の番号を選択し、それら選択した番号から組み合わせを作成して一種のグループ作りをすると言うものです。

例えばですが、69個の数字のうち6個を当てなければならない宝くじをプレイするとなった場合、まずは自身で4つの“Hotナンバー”を選んで、決めた4個の数字と掛け合わせて購入すると45通りの宝くじが買える事が分かります。つまり、何も複雑な数学をすると言う訳では無く、ごく単純な方法に単純な数学を掛け合わせているだけの作戦とも言えるかも知れません。

ホイーリングメソッドで大事なのが偶数と奇数をしっかりと混ぜる事です。なぜなら、当選番号が奇数か偶数のどちらか片方のみで構成されるという事は過去の結果を見返しても極めて稀な出来事だからです。まあ、どこまで行っても未来予測などは出来ないのが宝くじの楽しさでもあります。現に著名な物統計学の教授が執筆した「StatsChat」という名前の記事によると、どんな組み合わせの番号を意図的に選ぼうが、人間がその組み合わせを予期する事は出来ないと言う確率論のロマンを一気にぶち壊す説が立証されたという話も出てきています。どちらを信じるにしよ、私は人生にロマンと刺激を常に求める、そんな人生を歩んで行きたいと思う今日この頃でした。